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最新プラモデル情報
2010-03-13 16:29:57
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2010-03-13 16:29:57
1/24 タミヤ ハイエース クイックデリバリー
2010-03-13 06:59:06
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ホンダ F1 RA272
1965年のメキシコGPで優勝、エンジンからシャシーまでオールホンダ製で仕上げられたF1マシン、RA272を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。全体のフォルムをはじめ、細部のメカニズムまでリアルにモデル化。モノコックはスライド金型による一体成形としました。横置きされたV12エンジンも精密に再現して完成時の密度を高めます。またエンジンカウルは透明パーツとして実車同様の3分割とし、ノーズコーンも取り外し可能。ラジエター、オイルクーラーなども見ることができます。スライドマークは優勝したR. ギンサーと5位入賞のR. バックナムの2種類をセットしました。
ロータス25コベントリークライマックス
1962年、F1マシンとしては初のモノコック構造を採用し、翌年のF1グランプリにおいてJ. クラークのドライブにより10戦中7勝と圧倒的な強さを誇ったロータス25のプラスチックモデル組み立てキットです。スリムなフォルムをはじめ、ツインチューブモノコックと呼ばれるフレーム構造、コベントリー・クライマックス製1.5リッターV8エンジンやフロントに搭載されたラジエター、コクピットなどもリアルに再現。下部を絞り込んだエンジンカウルは一体成形として、取り外しも可能です。またサスペンションアームやエンジンのエアファンネル、マフラーなどはメッキパーツとして仕上がりの質感を高めています。
フェラーリF310B
1997年、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げ活躍を見せたフェラーリF310Bを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。フェラーリのF1マシンとしては初採用となったハイノーズをはじめ、シャーシ底面のステップドボトム形状、マシン後部のディフューザー、ノーズ左右に装備されたディフレクターなど細部まで実車に忠実に再現しました。リヤカウルは取り外し可能。コンパクトな仕上がりを見せる3リッターV10エンジンや横置きトランスミッション、リヤサスペンションを精密にモデル化した作りごたえの1台。スライドマークはカーナンバー5、6の2種類をセットしました。キットはフランスGP仕様です。
フェラーリ F1-2000
2000年のF1グランプリにおいて、M.シューマッハーにドライバーズ、フェラーリチームにコンストラクターズタイトルをもたらしたマシンです。数あるF1マシンの中で最も高いハイノーズを採用し、矢印形のフロントウイングや小型で低いサイドポンツーンなど個性的なフォルムは空力特性に優れ、メカニカルグリップの高いシャーシ、上方排気を採用したパワフルな3リッターV型10気筒エンジンなどとあいまって、シーズンを通して速さを発揮したのです。
フェラーリF2001
2001年のF1グランプリにおいて、M.シューマッハーにドライバーズ、フェラーリチームにコンストラクターズタイトルをもたらしたのがフェラーリF2001です。スラントノーズを採用した空力フォルム、高いメカニカルグリップを発揮するサスペンション、そしてパイパワーで信頼性のある3リッターV型10気筒エンジンを搭載。トラクションコントロールなどのハイテクデバイスも完成度が高く、M.シューマッハーが9勝を上げるなど圧倒的な強さを見せたのです。
タイレルP34 1977 モナコGP
6輪車という奇抜なアイデアを採用して1976年のF1に参戦、活躍したのがタイレルP34です。翌年はファーストナショナルシティ銀行をメインスポンサーに迎えてカラーリングを変更し、空力に優れたフルカウルを採用。P. デパイユとR. ピーターソンのドライブで参戦しましたが、ミシュランが参戦したことでグッドイヤーとのタイヤ戦争が勃発。専用の前輪を使うタイレルにとってその開発が進まないという苦境に立たされました。思ったような活躍ができない中、モナコGPなどでは前年型のカウルに戻すなど努力を続け、奮戦したのです。
ロータス 99T Honda
F1グランプリの名門、イギリスのチームロータスが1987年シーズンを戦うマシンとして登場させたのが、ロータス99T Hondaです。最高出力は実に1000馬力をオーバーすると言われるHonda製1.5リッターV6ターボエンジンを搭載。シャーシはチームのデザイナー、ジェラール・ドゥカルージュの手になるもので、カーボンファイバー製のモノコック構造。また、これまでのスプリングとダンパーのかわりに、コンピュータ制御による油圧でサスペンションをコントロールするアクティブ・サスペンションを採用して話題を集めました。1987年シーズンのドライバーはアイルトン・セナと中嶋悟。A.セナがモナコGPとデトロイトGPに2連勝、この年から初のF1レギュラードライバーとなった中嶋もイギリスGPで4位に食い込むなど、性能の高さを示したのです。
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